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【観戦記録】4/19 神奈川大vs神奈川工科大

神奈川大学リーグ 春季リーグ戦 1回戦 5-0暖かな日差しのもと、横浜スタジアムで行われた春季リーグ戦。初戦を2連勝し、勢いに乗る神奈川大学と神奈川工科大学の一戦。スタメン先攻 神奈川大1 LF 吉岡(4専大松戸)2 DH 丸木(4横浜)3...
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【観戦記録】4/12 川和vs藤沢翔陵

神奈川県春季大会3回戦 川和VS藤沢翔陵二回戦で強豪日大藤沢を破り、勢いにのる公立進学校川和と堅い守りが持ち味の実力校藤沢翔陵との一戦。先発は川和が最速144キロプロ注目左腕濱岡。藤沢翔陵は下級生からエースナンバーをつける技巧派牧口。濱岡の...
大学野球

【観戦記録】4/7青学VS中央

4/7 東都 青学vs中央 1回戦先攻が青学、後攻が中央中央大の先発は左腕の山口(4上田西)青山学院大の先発はプロ注目右腕中西(4智弁和歌山)青学 スタメン1 2B 藤原(4大阪桐蔭) 2 LF 稲垣(2帝京) 3 1B小田(4中京) 4 ...
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いじめ、不適切な指導が消えない高校野球。高校野球児の未来と転校規制。

はじめにおととしのドラフトで熊本の東海大熊本星翔高校の百崎蒼生内野手が阪神タイガースに4位で指名された。百崎選手は、2年春に神奈川の東海大相模高校をチームメイトとのトラブルで退学し、東海大熊本星翔高校に転校。3年夏には夏の甲子園に出場した。...
高校野球

痛み止めを飲んでまで登板する高校生。高校野球における「怪我」との向き合い方。

はじめに今年のセンバツの注目選手だった東洋大姫路高校の阪下漣投手が壱岐高校との1回戦で先発したものの1回2失点で緊急降板した。試合後、右肘靱帯の損傷であることがわかった。私は去年の夏まで野球部に所属していた。私の経験則だが「怪我」をしながら...
高校野球

サイン盗みはバレない。スポーツマンシップとサイン盗み。

はじめに私の野球部は、県内の高校と練習試合をするとき1日限りでサインを変えて試合をしていた。なぜならサインが盗まれて、いざ県大会で戦うときに不利になるかもしれないからだ。県内の強豪校は、公式戦の前に、相手校のサインを予習するという噂を聞いた...
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「ノーサイン野球」が体現する新しい高校野球

はじめに2025年の選抜高校野球大会に初出場するエナジックスポーツは、監督ではなく選手同士でサインを出すノーサイン野球を実践している。ノーサイン野球は、選手が自分の好きな通りにプレーするのではなく、場面に応じてどういう判断をすれば、勝利につ...
高校野球

体罰=指導としていいのか。現代にも残る高校野球における指導者の「体罰」

はじめに龍谷大付属平安高校は2月13日、硬式野球部の原田英彦監督が、部員に対して体罰を行ったと発表した。原田監督は、体罰を認め退職届を提出した。原田監督と言えば、低迷していた龍谷大平安高校を再起させ、春の選抜大会に11回、夏の全国大会に8回...
高校野球

練習が中止で喜ぶ選手。現代にも残る高校野球の伝統「長時間練習」

はじめに「長時間練習」これは高校野球が抱える問題の1つである。雨が降って練習が短くなって喜んだことがある高校野球経験者も多いことだろう。練習をしなければ上手くならないのは紛れもない事実だ。しかし、長時間練習をする分、選手の集中力の低下や疲労...
高校野球

県代表なのにベンチ入りメンバーに地元出身者が0人!?野球留学は必要なのか?

第96回選抜高校野球大会で健大高崎高校が優勝した。健大高崎のメンバー20人のうち群馬県出身はたったの1 人だった。その他の19人の選手は野球留学の選手であった。ネット上では、賛否両論が巻き起こった。今回の記事では、野球留学について考えてみる...